マンデラエフェクト探偵団

私のマンデラエフェクト体験を紹介していきます

第8回:マンデラエフェクト体験

 

 

第8回目の投稿となる今日は、台風についてです。

このブログで台風の話題を取り上げるのは2回目となります。なぜ、再度取り上げるのかというと、数日前、気になるニュースを耳にしたためです。

 

2020年は「台風上陸がゼロ」の年になりそうだとのこと。

※こちらの記事は2020年11月に書いています。

 

ちなみに気象庁が発表している「台風上陸」の定義とは、「台風の中心が北海道・本州・四国・九州の海岸に達した場合を言う」とのことでした。

今年、台風来てたよな~と思いましたが、あくまで日本列島に接近しただけで、上陸はしてなかったようです。

この台風の上陸がゼロの年は、2008年以来で12年ぶりになるとのこと。

下記が、気象庁が発表している2001年からの年間台風上陸数の表です。

 

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Foto:気象庁

 

この20年間で合計63個の台風が日本列島に上陸しており、年平均は3.15個となります。こう見ると確かに「台風上陸ゼロ」は珍しいことのようです。

 

が、今年の「台風上陸ゼロ」にはマンデラエフェクトが関与している可能性がある!と私は考えております(ここからが本題です…)。

 

2020年に日本列島に接近した台風で非常に特徴的な進路をとった台風が1つありました。

それは「台風14号」です。

台風14号は、「日本列島に上陸する進路」をとっていたにも関わらず、徐々に速度を落とし、日本列島の直前で南寄りに進路を変え日本から離れていきました。

 

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Foto:気象庁

 

“お辞儀型”と呼ばれる大変珍しい進路をとったようです。

 

さて、以前に台風の回転方向が逆になったというマンデラエフェクトをご紹介したことがありました。

※第5回マンデラエフェクト体験 を参照

私はこの「時計回りだったはずの台風が反時計回りに変わった」というマンデラエフェクトが起こったことで、今回のお辞儀型の台風が発生したのでは・・・・と見ています。

 

今回の台風14号がなぜ「お辞儀型」の進路をとったかというと、台風の接近時に日本列島を「高気圧」が覆っており、高気圧に押される形で台風が南下したと伝えられています。

図にすると下記のような形です。

 

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つまり、台風が「時計回りする高気圧」にぶつかり、進めなくなり南下したというイメージだと思います。この時、台風は「反時計回り」をしています。

これは、日本列島のある北半球では、高気圧は時計回り、低気圧(台風)は反時計回り、をしているためです。

 

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 では、もし仮に日本列島に接近する台風の回転方向が「時計回りだった」としたらどうなるでしょうか・・・・?先ほどの図と反対のことが起こります。北半球においては、高気圧が反時計回り、低気圧(台風)が時計回りとなります。

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さらにこれを天気図に落とし込んでみると下記のようになります。

 

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恐らく、台風は高気圧の回転方向に流される形で北上するのではないでしょか・・・?

北上した後に、日本列島に上陸するかどうかは高気圧の勢力次第でしょうが、この高気圧の回転方向なら、少なくとも「台風が南下する」ということは無いような気がします。

 

この度、発生した台風14号の珍しい進路。

そして、台風上陸がゼロで終わると思われる2020年。

いずれも、台風の回転方向に起こったマンデラエフェクトにも要因があるような気がします。

語尾に「気がします」を連発してますが、あくまで台風にマンデラが起きていたらこうなるのでは??という個人的見解です。知識のある方の反論等がコメントに書かれた場合、すぐに白旗を振ると思いますので何卒ご勘弁下さいませ。

 

それでは、今回のマンデラ紹介はこれで終わりたいと思います。

 

 

 

 

parallellife.info

 

第7回:マンデラエフェクト体験

 

 

第7回目の投稿となる今日は、夜空に輝く星々にまつわるマンデラエフェクトを紹介していきたいと思います。

 

まずは、オリオン座について。

 

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photo:oideyo_tx.com

 オリオン座の特徴と言えば、真ん中の3つ並んだ星です。画像を見てわかるように、3つの星は右上がりに並んでいます。ところが、これが「左上がりだったのでは?」という記憶を持つ人がいるようです。

そこで、星座の見え方について色々調べてみました。どうやら北半球と南半球では星座の上下が逆さまに見えるらしいのです。ですので、左上がりの記憶を持つ人は、南半球で撮られた写真等を見て勘違いしている可能性があるなと・・・。

 

我ながら名推理でした。

北半球、南半球それぞれからオリオン座を見た時の想像図がコチラです。

 

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んん?

・・・・・思っていたものと違いました。

上下を逆にしても、3つ星が右上がりなのは変わりませんでした。よく考えれば、当たり前ですよね。画像加工までしなくても、オリオン座をメモ紙に書いて、上下をひっくり返してみれば、分かることでした・・・。

 

ということで、下記の想像図のように「3連星が左上がりだった」記憶のある人はマンデラ体験をした人である可能性大です。その場合、ペテルギウスの位置もひっくり返るのかどうか・・・ちょっと興味がありますが。

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次は、山羊座についてです。

山羊座は、想像図であるイラストにマンデラエフェクトが起きていると思われます。

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photo:Hondaキャンプ

 

このように山羊座は、上半身が山羊、下半身が魚という姿で描かれてますが・・・こんなにインパクトの強い姿でしたっけ??もっと普通の山羊だった記憶があるのですが。

山羊座は、ギリシャ神話の「羊飼いの神パーン」がモデルとなっているようです。パーンは山羊の顔を持った神様で、怪物テュフォンに襲われた際に、魚に変身してナイル川を泳いで逃げるつもりが、慌てていたために下半身だけ魚に変身してしまい、その滑稽な姿を面白がった他の神々が星座にした、という由来があるようです。

ギリシャ神話の設定は無茶苦茶なものが多いので、それについてはとやかく言うつもりは無いですが、さらし上げ行為に星座を使うって神々のスケールは凄いですね・・・。

気を取り直して、この山羊座マンデラ現象については、痕跡を見つけることが出来ました。「山羊座イラスト」で画像検索すると、下半身が魚のイラストが多く出てくるのですが、「12星座イラスト」などで検索すると、普通の山羊のイラストも結構出てきます。

 

こんな可愛いイラストや、

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photo:GAHAG

 

 

こちらのイラストでも普通の山羊として描かれてます。

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photo:allfree-clipart-design

さらに昔、流行ったアニメで「聖闘士星矢」という作品があるのですが、星座をモチーフにしたキャラクターが出てくるアニメで、その中に山羊座のキャラクターも出てくるのです。

その姿がこちら。

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photo:pinterest

 「下半身が魚」という大変インパクトのある設定があるにも関わらず、普通の山羊の姿でキャラクターデザインがされています。私が編集者なら「いやいや、先生、ここは魚設定いれましょうよ。」と必ず言うと思います。

 

 

 

 

では、次です。

もう一つ星座のマンデラ話です。

この星座、何座のイラストか分かりますでしょうか?

 

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photo:Hondaキャンプ

 

 

 

 

この星座も、先ほどの山羊座と同様に下半身が魚で、上半身が・・・・ちょっとよく分からない不気味な姿なんですが、この星座は「くじら座」のイラストです。

これについては、その存在自体がマンデラしていると思っていて、「くじら座」なんていう星座ありました?私は知りませんでした。星座は好きで子供の頃、図鑑を広げては色々な星座を調べて遊んでいたのですが、この「くじら座」の記憶はありませんでした。

というか山羊座はまだ分かりますが、「くじら座」はちょっと鯨の要素が少なすぎると思うんですよね・・・。ただただ怖いです。

 

 

 

さて、次が最後です。

これは人によって意見が分かれるかなと思うのですが、「流星群」についてです。

下記の表は、日本国立天文台が発表している年間で見ることが出来る主な流星群をまとめた表のスクショです。

 

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photo:国立天文台

 

だいたい1年間通して何かしらの流星群を見ることが出来るようです。

 

・・・流星群ってこんなに頻繁に見ることが出来るものでしたっけ??

私には、そのような記憶はありません。

 

学生のころ、何かの流星群を見るために、友達とバイト終わりに山に登って見に行ったことがあるんですよ。珍しいことだからって、結構無理なスケジュールで行ったんです。

ただ、この表を見ると流星群をみるのって、そんなに珍しいことではなさそうですよね・・・。

これってマンデラが起きてないですかね??

特に12月~1月の「しぶんぎ座流星群」の「しぶんぎ座」って何ですか?

その星座自体を見たことないんですが・・・。

 

調べたら、こんな謎のイメージイラストが出てきました。

壁面四文儀(へきめんしぶんぎ)・・・だそうです。

 

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photo:Quadrans_Muralis

 

 

ということで、星座にまつわるマンデラエフェクトをまとめてみました。

いかがだったでしょうか。

今回のマンデラ紹介はこれで終わりたいと思います。

 

 

 

 

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第6回:マンデラエフェクト体験

 

 

第6回目の投稿となる今日は、こちらの絵画にまつわるマンデラエフェクトをご紹介します。

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誰もが一度は見たことがあるのでは?と言えるほど超有名な「ナポレオンの絵画」です。

が、上記の画像は私が作ったコラージュ画像です。すいません。

先にTwitterでアップしていたので、Twitterからこのブログに来られた方はすでに見られているかもしれません。これは、このナポレオンの絵画にまつわる「あるマンデラエフェクト」を再現したコラージュ画像です。

  

こちらが、本物の絵画の画像。 

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photo:wikipedia

見てわかるように、手には何も持っていません。

しかしながら、「ナポレオンは右手に剣を持っていたはず」という記憶を持つ人が多くいるのです。私もその一人だったため、今回自分の記憶を頼りに再現してみたのが、冒頭のコラージュ画像となります。

皆さんは、どうでしょうか?

剣を持っていた記憶、ありますでしょうか??

 

 

今回、こちらのコラージュ画像を作るにあたり、このナポレオンの絵画について下調べを行ったのですが、そこで気になることがいくつかあったのでご報告したいと思います。

 

この絵画、題名を「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」と言うそうですが、実は同じような構図で5つのバージョンが存在するようです。

それがこちらの5つです。

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photo:wikipedia

皆さんご存じだったでしょうか?

私は今回コラージュ画像を作るまで知りませんでした。似たような構図の絵画が5種類もあるなんて、不思議な話ですよね。

Twitterでも、絵画が5パターンあること自体がマンデラエフェクトでは?と言われる方がいらっしゃいました。これについては私も不勉強で、はっきりした記憶はありません。もし「ナポレオンの絵画は1つしかなかった」という記憶がある方がいらっしゃれば、ぜひ教えて下さい。

 

さて、この5つのバージョンの存在を知った時、最初は、ひょっとしてこの中に剣を持ったバージョンがあるのかな?とも思いました。ですが、見てわかる通り、馬の色やマントの色などが微妙に違っている程度で、構図は同じ。剣を持っている絵画はありません。 

そこで、コラージュ画像の制作に着手したのですが・・・・、

すぐに問題が起こりました。

 

まず、素材として5つあるうちの1つ「マルメゾン城」のナポレオンを選んで、剣を持たせてみたんです・・・・それが下記の画像です。

  

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画像の上の部分が切れていて、剣が途中で切れてしまうのです。

あぁ、これはウィキペディアに掲載するときに、画像をカットして掲載したんだな、と思い元画像を探しました。

 

 

その際に見つけたのがこの写真です。

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photo:ろぜわいんのブログ

 

マルメゾン城に実際に飾られている「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」の絵画の写真なのですが、どうやら「最初から手の少し上の部分までしか、描かれていない」のです。

私の記憶では確かに、ナポレオンは右手に剣を持っていたはず・・・なんです。

しかし、剣が無いどころか、そのようなスペースすら存在しないことになっていました。すぐに他の4つのバージョンも確認しましたが、やはり手の少し上までしか描かれていません。

このことに気が付いた時は、さすがにちょっとゾクリとしました。

 このような事態に直面するたびに、やっぱりマンデラエフェクトっていう現象は、確実にこの世界で起こっているんだな~ということを確信します。

 

 

 

 

ちなみに、冒頭でご紹介したコラージュ画像は、背景の空を継ぎ足してから剣を握らせています。結構手間がかかってます(笑)

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今回は、上だけを無理やり伸ばしたので、実際の絵画とは縦横比が変わってしまいました。もしかしたら、マンデラエフェクト前のナポレオンの絵画は、上はもちろん、左右にももっと描かれていた物があったのかもしれませんね。

 

今日のマンデラ紹介はこれで終わりたいと思います。

 

 

 

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第5回:マンデラエフェクト体験

 

 

第5回目の投稿となる今回も、前回に引き続き簡単な問題を出しますので、考えてみて下さい。この問題に答えるだけで、ひょっとしたらあなたもマンデラ体験ができるかもしれません。

では「マンデラクイズ」です!

問題です。頭の中でイメージして下さい。

 

日本列島に台風が近づいてきました。

あなたはテレビの天気予報で、台風の衛星画像を見ています。

その台風の回転方向はどちらでしょうか。

時計回りですか?

反時計回りですか?

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Foto:Sergey Ryazansky/Roscosmos/Twitter

 

何も調べずに、どちらだったか頭の中でイメージしてみて下さい。

イメージ出来た方は、下へお進みください。

 正解は、反時計回り!です。

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Foto:気象庁衛星画像アーカイブ

 

 

上の画像は、気象庁の衛星画像アーカイブの1枚です。

台風の目を中心に、反時計回りで渦を巻いているのがはっきりと分かります。

 

実はコレ、私にとっては凄く違和感がある画像なんです。

台風の回転方向・・・私は「時計回り」だったと記憶しています。

 

先ほどのマンデラクイズで、不正解だった方。つまり、私と同じように時計回りだと答えた方、どれくらいいらっしゃるでしょうか。

そんなあなたは今、マンデラ体験をしているのかもしれません。

 

さて、台風の回転方向に話を戻します。

そもそも、台風の回転方向は、何の作用で決まるかご存じでしょうか?

北半球と南半球で、回転方向が逆になるという話を聞いたことがある人は多いかもしれません。これは、台風の渦巻きが「地球の自転」の方向によって決まるためとのこと。これ以上の詳しい説明は省きますが、この地球の自転の影響を受けることで、赤道付近で発生した台風の卵が、北半球に進むと「反時計回り」に、南半球に進むと「時計回り」になるそうです。

ちなみに、赤道のちょうど真上で台風の卵が出来たらどうなるの?と思って調べてみると、答えは「赤道直下では台風の卵は出来ない」とのことでした。台風は、あくまで赤道付近で発生するもののようです。

 

それでは、この台風の基本知識を踏まえて、本当にマンデラエフェクトが起きたのかを検証したいと思います。

他のマンデラ―の方も同様の作業をされていますが、マンデラエフェクトが起きていると確信するためには、その痕跡を探すことが重要となります。

今回の場合、台風の回転方向が「本当は時計回りだった」という痕跡です。

当然、気象庁の衛星画像アーカイブなどは、すべての画像をチェックしたところで全部「反時計回り」になっていることでしょう。今の世界の物理法則に反しますので。

 

マンデラエフェクトの痕跡は、

・フィクションの世界

・デフォルメされた世界

で発見することが多いので、そちらを重点的に調べてみました。

 

 

まずは、フィクションの世界で発見した痕跡です。

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Foto:2012postcard

こちらは、2009年に制作、公開された映画「2012」のDVD初回生産分にのみ付いてくるポストカードの画像です。この映画は、マヤ文明の暦が2012年で終わることから人類が滅亡するのでは・・・・という当時はやったあのネタをモチーフにした映画です。

このポストカード、左下に台風が描かれてます。その回転方向に注目してください。「反時計回り」です。南半球に発生した台風ですので、今の物理法則から言えば「時計回り」となるはずですが、反対に描かれているんです。

つまり、この映画の中では、日本列島がある北半球では「時計回り」の台風が発生するということです。

 

 

 

次にデフォルメされた世界で見つけた痕跡です。

皆さんスマートフォンをお持ちだと思いますが、「台風」と打って「絵文字」に変換してみて下さい。

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ちょっと見えにくいかもしれませんが、私のAndroidスマホでは台風の絵文字は「時計回り」の渦巻きで出てきました。

ただ、もしかしたら、南半球出身のエンジニアによって作られた・・・という可能性もあります。

ですので、日本人が作ったと思われる「台風の絵文字」をさらに探しました。

そもそも「絵文字(EMOJI)」は、日本の携帯文化から生まれ世界に広まったものと言われています。その発祥はNTTドコモのiモードです。

その当時のiモードの絵文字一覧が以下です。

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Foto:NTTdocomo

左上から、太陽、雲、傘、雪だるま、雷、「時計回りの渦巻き」が載っているのが分かります。並びからして「台風」を表しているのは間違いないでしょう。

日本人の手によって作られた、世界で初めての「EMOJI」でも、台風は時計回りだと認識されているようです。

 

今回は文章が長くなりましたが、台風の回転方向にマンデラエフェクトが起きたことは間違いないと言えるでしょう。

ただ、台風の回転方向が変わったとなると、地球規模の変化が起きたということになります。今の物理法則に当てはめると、地球の自転方向が変わった・・・のでしょうか。そうなると、太陽が昇る方角も今とは反対になってしまいます。しかし、そのような痕跡は今のところ発見できていません。

もう一つ考えられるのは、北半球と南半球がひっくり返った・・・とか。もしかしたら、前の世界の日本列島は南半球にあったのかもしれません。それはそれで無茶苦茶な話ではありますが。

そういえばTwitterで、マンデラエフェクトのタグで、「月の位置が変わった」というツイートをされるマンデラ―の方を良く見かけます。もしかしたら、日本列島が北半球に移動したことが関係しているのかもしれませんね。

 

マンデラエフェクト探偵団も最近、Twitter始めました。

もしよかったらフォローしてください…(人>ω<*)

 

最後は宣伝ですいません。ガオー(*「・д・)「

 

 

 

 

 

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第4回:マンデラエフェクト体験

 

 

4回目の投稿となる今日は、人体におけるマンデラエフェクトのお話です。

さて、ご紹介する前に一つ簡単な問題を出しますので、考えてみて下さい。

 

あなたは自分の手首で、自身の脈を測ろうとしています。

「右手」で「左手首」の脈を測るポーズを頭の中でイメージして下さい。

実際にやらなくても結構です。あくまで頭の中だけで自分の手を動かしてみて下さい。

 

イメージ出来ましたか?

 

 

 

 

あなたのイメージでは、右手の指は、左手首のどの位置で脈を取ろうとしていますか?

それが下記のイラストのような形の方、いらっしゃいますでしょうか。

指の数は1本でも3本でも構いません。「左手首の中央」で脈を取ろうとイメージしているという意味です。

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もし、このようなイメージを持たれた方、今まさにマンデラエフェクトが起きた瞬間かもしれません。

脈を測る場合、「動脈の血管の上に指先を置いて測る」というのは皆さんご存じかと思いますが、先ほどイメージされた「手首の中央」に動脈は無いのです。

 

では、どこに動脈があるのかというと下記の図を見て下さい。この図の赤色で示している線が、腕に走る動脈の位置になるようです。

 

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photo:i-l-fitness-jp

どうですか?

こんな位置に動脈ってありましたっけ?

これ確実にマンデラしてると思うんですよね・・・。

 

ちなみに、手首で正しく脈を測る場合、親指の付け根に指先を当てると脈が感じられるそうです。イラストで表すとこのような形です。

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photo:ameblo.jp

 

手首の中央どころか、手首の側面で測るみたいなイメージですね。

 

「手首の中央」って誤解している人、結構いらっしゃるんじゃないですか?

それを証拠に、脈を測るイメージ画像で、こんな写真も存在しています。

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photo:mainichigahakken.net

 

これ明らかに脈、取れてないですよね。

こういった痕跡が残るのも、マンデラエフェクトの特徴かなと思います。

 

 

 

 

 

 

次にご紹介する人体マンデラは、肋骨についてです。

これは、結構有名なマンデラエフェクトなんで、すでにご存じのマンデラ―の方も多いかと思いますが、お付き合いください。

 

 

 

今の肋骨がどうなっているか、まずは図を掲載しますね。

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photo:日経Gooday

 

こんな感じです。

左右12対の肋骨が、背骨からぐるりと、美しい曲線を描きながら胸骨に繋がっていますね

 

・・・・・えーと、「胸骨」って何ですかね?

こんな骨ありました?私は知りませんでした。

 

私が知っている肋骨は、胸骨なんて骨は無くって、肋骨の先っぽは尖がっていたような記憶があるんですよね。んで、ボキッと折れたらたいてい肺とかの内臓に刺さって自爆するってのが様式美だったはずです(あくまで個人的な考えです)。

こんなにガッチリした構造体では無かったはずなんですよ。

本当に、しっかり内臓を守ります!っていう意思がひしひしと伝わってくるような構造ですよね。良いことなんですけど・・・。

 

 

ただ、私は疑い深いので、本当に以前からそうだったのかを調べる訳ですよ。

 

 

これ、レオナルド・ダ・ヴィンチの解剖手稿のデッサン図です。

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photo:Work box

 

はっきりと胸骨が描かれてるのが分かります。

 

 

 

そして次、杉田玄白の解剖新書のデッサン。

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photo:若狭歴史博物館_杉田玄白_解剖新書

こちらも同様に胸骨がしっかりと描かれています。

 

 

 

そういえば、骸骨の有名な妖怪が居なかったっけ・・・と「がしゃどくろ」っていう妖怪のイラストを調べてみました。

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photo:Wikipedia

これも胸骨がある・・・・、うーん、このイラストは、とがったチクチクした肋骨が描かれていたような気がしたんですけどね。

 

どうやら、「昔から」人体には「胸骨」というものがあったようです。

 

 

 

 

ただ、私はダヴィンチや杉田玄白のデッサン画よりも、このイラストが真実だったと思っています。

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photo:gallery.horishoten

 

皆さんは、どうですか?

今回のマンデラ紹介はこれで終わりたいと思います。

 

 

 

 

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第3回:マンデラエフェクト体験

 

 

第3回目の投稿となる今日は、第1回目に紹介した「オーストラリア大陸が移動している」というマンデラ事案のようなことが他でも起きているというお話です。

私の記憶と場所が変わっているのは「日本列島」です。

オーストラリア大陸移動の話題でよく聞く言葉に、
『もし本当に移動しているなら、現地に暮らしている人が気が付かない筈がない!』
という意見です。

全くその通りだと思います。

しかしながら、大陸移動といっても「ある日、音を立てて地面が動く」訳では無いようです。
どうやら「気が付けば、昔からそこにあったことになっている」のです。

なので、現地に住んでる人達は気が付きません。
日本に住んでいる私も、どの時点でそうなっていたのか(最初からそうなっていたようですが)分からないうちに日本列島の位置が変わっていました。

 

前置きが長くなりましたが、まずは現在の日本列島の位置です。

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これに違和感を感じる方が、どの位いらっしゃいますでしょうか?

韓国と日本って、こんなに近かったですっけ?
絶対に違います。
もっと離れていたはずです。

googleマップで距離を測ってみると、九州からなら約180km、対馬(地図上の赤い島)からなら約50kmとなりました・・・・。

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googleMap

近い。近すぎます。
九州からの距離180kmといったら、東京―静岡間くらいの距離です。

私の記憶の中の日本列島の位置は、これくらいだったはずです。

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記憶の中の日本列島の位置

もしかしたら、もう少し南だったかもしれません。

日本列島だけ動かしたので、台湾のあたりとか、南の方で整合性が取れなくなっていますが、ご勘弁下さい。

実際、日本列島が、韓国半島から何キロの位置だったかと言われると、さすがに記憶に無いですが、一応根拠としている目印のようなものはあります。
日本と韓国とで領土問題となっている「竹島の位置」です。

地図でいうとこの島なんですが(見えにくいですが・・・)。

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竹島位置図

竹島島根県の一部なんですね。(ピンクに塗ってある県です)
よって島根県沖に位置します。
そして、韓国からは半島の「南東」くらいにあったはずです。

しかし今の日本列島の位置では、半島の「ほぼ真東」になっています。

最初の地図をもう一度見て下さい。真東の小さな点が竹島・・・のようです。

竹島はこのような位置には存在していませんでした。日本列島が「大陸にかなり近づいている」と言えます。

さらに言えば、これだけ韓国との距離が近いと、日本で起こる様々な自然災害の影響が韓国でも出てしまいます。

私たち日本人にとって、一番身近な自然災害と言えば毎年上陸する台風ですが、下記は令和元年の台風17号の進路図です。

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Foto:note

このように日本と韓国、両国に暴風域がまたがってしまっています。
こんなことって、今までありました?普通のことなんでしょうか?
私には、台風が韓国に上陸する場合って、日本から逸れて上陸するという記憶しかありません。

当然、いくら調べても、日本列島が動いたという証拠はありません。
昔から今の位置にあったようです。
しかし、記憶と明らかに違いすぎます。
もしかしたら、オーストラリアの人たちも同じなのかもしれませんね。
気が付いたら、自分たちの住んでいる大陸の位置が変わっていた・・・と。

 

 

最後に、もう一つ私の中で最近疑問に思っている「これはマンデラエフェクトでは?」という事例を。
このブログ記事は、2020年7月に作成していますが、皆さんご存じのようにコロナ渦であり、いまだ世界的なパンデミックの中にあります。
この世界的なパンデミックの話で、よく引き合いに出されるのが「2009年の新型インフルエンザ」のパンデミックです。
その当時、214の国と地域に感染が広がり、死者数は世界で18,000人以上にものぼり、日本国内でも死亡者が出ています。


当時の新聞記事がこちらです。

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Foto:朝日新聞

こちらはWHOの初動の遅れを批判した記事です。


そして、国内で初の感染確認の記事。

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Foto:朝日新聞


さらに感染が広がり、学校の休校やマスクの品切れを報じる記事。

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Foto:神戸新聞


世界でも、国内でも大きな問題となった「2009年の新型インフルエンザ」ですが、これらの記憶が私には「まったくありません」。

現在の新型コロナウィルスについては、職場(仕事激減)でも、家庭(医療従事者がいる)でも、大きな影響があります。2009年当時、まだ家庭こそ持っていなかったものの、職場は今と変わっていません。今ほどの大きな影響はなかったにしろ、何らかの影響はあったと思うのですが、何の記憶も残ってないのです。

皆さんは、いかがでしょうか?

 

2009年当時の資料を調べると、今とほとんど同じような流れで感染が拡大し、同じような問題で社会が混乱していることが、上の新聞記事でも分かります。
過去の教訓が生かせなかったのか、そもそも、その過去を体験していない人が多くいるのか・・・。
いずれにしても、何だか皮肉めいたものを感じます。

 

 

 

 

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第2回:マンデラエフェクト体験

 

 

第2回目の投稿となる今日は、マンデラエフェクトを調べていくと、ちょいちょい名前が出てくるCERN(欧州原子核研究機構)についてのお話です。

CERNは、スイスとフランスの国境にまたがる場所にある世界最大規模の素粒子物理学の研究所です。その地下には、あの有名なLHC(大型ハドロン衝突型加速器)という施設があり、とても立派な研究をされてる組織なのですが、そこは陰謀論や都市伝説の巣窟なのです!

有名なものとして、
悪魔崇拝の組織である。
LHCで人口地震を起こしている。
ブラックホールを生成し宇宙の破壊をもくろんでいる。
・極秘裏にタイムマシーンの研究を行い既に完成させている。

などなど「記載の内容はほんの一例です。」と注釈を入れたくなるほど多くの噂が存在しています。マンデラエフェクトを起こしているのは、この施設では?という憶測まで飛び交い、その界隈(!?)では、この世界の黒幕的な、悪の組織的な何か・・・のような扱いなのです。

それらの噂の真相は定かではありませんが、今回はこのCERNにまつわるマンデラエフェクトを紹介したいと思います。

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Foto:gigazine


このCERNという組織ですが、設立されたのは1954年のようです。第2次世界大戦が1945年に終戦を迎えてますので、それから10年とたっていない時期です。
これって皆さん知ってました?私は知りませんでした。
ただの記憶違いかもしれませんが、CERNって比較的新しい組織だったような気がしてたんですよね。それこそLHCの施設稼働に合わせて誕生した組織くらいの印象だったんです(LHC稼働開始は2008年9月)。
CERNって多国籍で運営されている機構で、設立時ですでに欧州の11ヵ国が加盟しています。第二次大戦終結後に10年もたたずに設立って・・・これマンデラ起きてませんかね?すごい違和感あるんですけど。
※ちなみに設立時の11ヵ国には枢軸国であったドイツ・イタリアも入ってます。

また、CERNの有名な実績として「インターネットの発明」があります。史実ではCERNの研究者が、膨大な研究データをあらゆる場所からアクセスできるようにする目的で開発されたとなっています。
ただ、私の記憶ではインターネットはアメリカ軍により開発されたはずです。アメリカ本土が攻撃を受けた場合を想定し、一部の施設が失われても通信が断絶されないよう、蜘蛛の巣のように軍の各施設をネットワークでつなげる目的で開発されたと記憶してます。検索すると、構想は軍事利用から始まったが開発したのはCERNであるとか、最初からCERNが開発したもので、軍事利用の話はデマ。など色々なパターンの話が出てきます。この時点でマンデラしてますよね・・・かなり。

CERN陰謀論などによく登場する理由として、施設内に設置されているシヴァ神の像が取り上げられます。この像、インドの原子力研究所から寄贈されたものだそうですが、破壊と創造の神と言われるシヴァ神の像がCERN施設内にあることで、「悪魔崇拝の証拠」だとか、「世界を破壊するという、組織の目的を表してる」などと比喩されています。

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Poto:SUMER

 


私もこのシヴァ神の像については、かなり気になります。
最近どこかでシヴァ神の話題を見た記憶があったので調べてみると、WHOのテドロス事務局長が、2019年1月に投稿したとされる中国保健当局との会議写真にシヴァ神が写り込んでおり話題を呼んだことを思い出しました。

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Poto:indeep

WHOの会議室の写真だそうで、なぜそんなところにシヴァ神の像を置いてるのか、話題になりました。
まぁ、CERNとWHOが繋がっていて、ともに世界の破壊をもくろんでいる!とまではさすがに思えませんが・・・。2つの事象は色々な偶然が重なった結果だろうなと思います。ただ、そこに人類に向けた何らかのメッセージのようなものを感じてしまいます。

ここからは私見ですが、マンデラエフェクトを起こしているのは「神様とよばれる存在」または「それに近い存在」なのではと思っています。というのも、マンデラエフェクトで起こっている現象というのが、一部の歴史改変だけにとどまらず、大陸の移動や、星座の形の変化など、とても人間がタイムマシーンにのって過去に行くくらいでは起こりえない変化が起きているためです。どのような干渉をすれば、大陸の位置が変わってしまうのか、私には想像すらできません。まさに人間業ではない現象がいま起きているのです。

ただ、CERNという組織がまったく関係ないかと言われるとそうでもないのかなと・・・。例えば、この次元で「神に近い存在」がマンデラエフェクト(何らかの干渉)を起こすためにはトリガーのようなものが必要で、それを起こしているのがCERNである・・・と。そうなると、もしかしたらCERNで働く研究者も、本人の意思とは関係なく加担させられているだけなのかもしれません。

あくまで私の妄想ですが。

 


最後に、一つマンデラエフェクトの事例紹介です。
こちらはレオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」と呼ばれる図です。

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Poto:Wikipedia

人間の体から手足が4本出ている有名な図ですが、これに違和感を覚える人が多いようです。
それは「腕、もしくは足の数が減っているのでは?」というもの。
ただ具体的にどのような形だったかを正確に記憶している人はいないようです。
私は腕の数が減ったような気がするのですが・・・、無くなった腕がどうように付いていたのか、確かにはっきりしません。
ということで、違和感のないような形で一つ画像編集を施してみると・・・。

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想像図

何となく記憶と近いもののような気がします。
皆さん、どう思われますか?

これを作っていて思ったのですが、仮に、腕が6本から4本に減るマンデラエフェクトが起きていたとすると、そこにどんな意味が・・・と感じたんです。
4本の腕、これってシヴァ神・・・では?

何でもかんでも結びつけるのは陰謀論好きの悪い癖ですね。
今日はこの辺で終わりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 第1回:マンデラエフェクトとの遭遇

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