マンデラエフェクト探偵団

私のマンデラエフェクト体験を紹介していきます

第2回:マンデラエフェクト体験

 

 

第2回目の投稿となる今日は、マンデラエフェクトを調べていくと、ちょいちょい名前が出てくるCERN(欧州原子核研究機構)についてのお話です。

CERNは、スイスとフランスの国境にまたがる場所にある世界最大規模の素粒子物理学の研究所です。その地下には、あの有名なLHC(大型ハドロン衝突型加速器)という施設があり、とても立派な研究をされてる組織なのですが、そこは陰謀論や都市伝説の巣窟なのです!

有名なものとして、
悪魔崇拝の組織である。
LHCで人口地震を起こしている。
ブラックホールを生成し宇宙の破壊をもくろんでいる。
・極秘裏にタイムマシーンの研究を行い既に完成させている。

などなど「記載の内容はほんの一例です。」と注釈を入れたくなるほど多くの噂が存在しています。マンデラエフェクトを起こしているのは、この施設では?という憶測まで飛び交い、その界隈(!?)では、この世界の黒幕的な、悪の組織的な何か・・・のような扱いなのです。

それらの噂の真相は定かではありませんが、今回はこのCERNにまつわるマンデラエフェクトを紹介したいと思います。

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Foto:gigazine


このCERNという組織ですが、設立されたのは1954年のようです。第2次世界大戦が1945年に終戦を迎えてますので、それから10年とたっていない時期です。
これって皆さん知ってました?私は知りませんでした。
ただの記憶違いかもしれませんが、CERNって比較的新しい組織だったような気がしてたんですよね。それこそLHCの施設稼働に合わせて誕生した組織くらいの印象だったんです(LHC稼働開始は2008年9月)。
CERNって多国籍で運営されている機構で、設立時ですでに欧州の11ヵ国が加盟しています。第二次大戦終結後に10年もたたずに設立って・・・これマンデラ起きてませんかね?すごい違和感あるんですけど。
※ちなみに設立時の11ヵ国には枢軸国であったドイツ・イタリアも入ってます。

また、CERNの有名な実績として「インターネットの発明」があります。史実ではCERNの研究者が、膨大な研究データをあらゆる場所からアクセスできるようにする目的で開発されたとなっています。
ただ、私の記憶ではインターネットはアメリカ軍により開発されたはずです。アメリカ本土が攻撃を受けた場合を想定し、一部の施設が失われても通信が断絶されないよう、蜘蛛の巣のように軍の各施設をネットワークでつなげる目的で開発されたと記憶してます。検索すると、構想は軍事利用から始まったが開発したのはCERNであるとか、最初からCERNが開発したもので、軍事利用の話はデマ。など色々なパターンの話が出てきます。この時点でマンデラしてますよね・・・かなり。

CERN陰謀論などによく登場する理由として、施設内に設置されているシヴァ神の像が取り上げられます。この像、インドの原子力研究所から寄贈されたものだそうですが、破壊と創造の神と言われるシヴァ神の像がCERN施設内にあることで、「悪魔崇拝の証拠」だとか、「世界を破壊するという、組織の目的を表してる」などと比喩されています。

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Poto:SUMER

 


私もこのシヴァ神の像については、かなり気になります。
最近どこかでシヴァ神の話題を見た記憶があったので調べてみると、WHOのテドロス事務局長が、2019年1月に投稿したとされる中国保健当局との会議写真にシヴァ神が写り込んでおり話題を呼んだことを思い出しました。

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Poto:indeep

WHOの会議室の写真だそうで、なぜそんなところにシヴァ神の像を置いてるのか、話題になりました。
まぁ、CERNとWHOが繋がっていて、ともに世界の破壊をもくろんでいる!とまではさすがに思えませんが・・・。2つの事象は色々な偶然が重なった結果だろうなと思います。ただ、そこに人類に向けた何らかのメッセージのようなものを感じてしまいます。

ここからは私見ですが、マンデラエフェクトを起こしているのは「神様とよばれる存在」または「それに近い存在」なのではと思っています。というのも、マンデラエフェクトで起こっている現象というのが、一部の歴史改変だけにとどまらず、大陸の移動や、星座の形の変化など、とても人間がタイムマシーンにのって過去に行くくらいでは起こりえない変化が起きているためです。どのような干渉をすれば、大陸の位置が変わってしまうのか、私には想像すらできません。まさに人間業ではない現象がいま起きているのです。

ただ、CERNという組織がまったく関係ないかと言われるとそうでもないのかなと・・・。例えば、この次元で「神に近い存在」がマンデラエフェクト(何らかの干渉)を起こすためにはトリガーのようなものが必要で、それを起こしているのがCERNである・・・と。そうなると、もしかしたらCERNで働く研究者も、本人の意思とは関係なく加担させられているだけなのかもしれません。

あくまで私の妄想ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 第1回:マンデラエフェクトとの遭遇

pasheri.hatenablog.com

 

 

はじめに:マンデラエフェクトとの遭遇



マンデラ・エフェクト(マンデラ効果)とは、
「事実と異なる記憶を不特定多数の人が共有している現象」を指すようです。
ウィキペディアには、インターネットスラング、超常現象、陰謀論や都市伝説の一種などの言葉が並んでおり、この用語がネット上に現れ始めたのは、2010年頃とされています。

私がこの言葉を知ったのは、ごく最近のことでした。
就寝前に、ぼんやり見ていたサイトで、「オーストラリアの位置が違う」というよく意味の分からない話を見つけたのがきっかけでした。
その話を読んでも、やはり意味が分からない。


でも、ちょっと気になって世界地図を見てみたんです。

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【世界地図】

 

確かに、私の記憶している「オーストラリアの位置が違う」んです。
オーストラリアってもっとこう、太平洋にポツンと存在する感じじゃなかったでしたっけ?
こんなインドネシアの仲間感はなかったと思うんです。
それに、ニュージーランドの位置も違う・・・。確か、オーストラリアの北東だったはずです。

私の記憶の中では、こんな感じです。

 

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【記憶の中の世界地図】

オーストラリアとニュージーランドの位置を画像編集して作ってみました。

こちらの方がしっくり来るという人、いませんか?


他にも有名なマンデラエフェクトで、ピカチュウの尻尾の先が黒いとか、お菓子や車メーカーのロゴが違うとかありますが、私にとっては、言われてみればそうかも・・・くらいでした。
ただし、オーストラリアだけは断じて違います。


「それは地図の図法の問題でしょ!」

と思われた方、私も当初そう考えたんです。他の図法でのオーストラリアの位置も確認しました。もちろんグーグルマップでも。
しかし、どの図法の地図でもオーストラリアの位置が記憶と違うのです。

あんな大きな大陸が動くはずないですよね・・?
私もそう思います。

何か納得のいく答えが無いかと色々と地図を画像検索していく中で、いまのところ、私のイメージに近い地図が一つありましたので、最後にそちらをご紹介しておきます。

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Plague Inc.より

こちらの地図は、実はゲームのMAPです。
Plague Inc.という病原菌を世界中に感染させるゲームのスクリーンショットです。
(今の時期ちょっと不謹慎なゲームではありますが…。)
オーストラリアとニュージーランドの位置が、私のイメージに近いものでした。

このようなシミュレーションゲームの場合、現実世界に即した世界地図を作ると思うんです。それなのに、今の現実世界とはオーストラリアやニュージーランドの位置が違う地図を採用していることになります。

ちなみに、もし私が最初からこのゲームを知っていれば、
「このゲームMAPのイメージに引っ張られた」という勘違いで終わるのですが、このブログを書くにあたって画像検索してたどり着いたので、その可能性はありません。

このオーストラリアの大移動に気が付いてから、他にも、いくつか「これはマンデラエフェクトでは・・・?」という現象(記憶違い)に気が付くようになりました。

 ですので、また次回、他の事例もご紹介していければと思います。